コミュニケーション

【コミュニケーション苦手な方必見】人のタイプについて(DISC理論)

こんにちは!
まあきです。

今回は、”人とのコミュニケーション”
について紹介していきますね!

こういう困ったことに遭遇しませんか?

  • コミニュケーションの取り方に困る
  • 人のタイプが判断しにくい
  • あんまり反応よくない
  • 上司、部下との関わりがうまくいかない

などこういったことで困ったことがある方は
必見です!

今回紹介するのは
DISC理論についてです。

DISC理論って?

1920年代にウィリアム・M・マーストン博士により
提唱された理論です。
人の特性を4つのタイプに分けることができる
ただし、絶対ではないし人は複数の属性を持っている
なんとなくこういう人なんだろうなっという判断軸にして欲しい

引用:

株式会社ジャパンアイテムコーポレーション

画像参照:

http://japan-item.co.jp/disc/

4つの属性

  • D :主導(Dominance)
  • I:感化型(influence)
  • S:安定型(Steadiness)
  • C:慎重型(Conscientiousness)

これを読んでみて自分はこれだとか
〇〇君はこれだなとかなんとなくイメージしたでしょうか??

そのイメージができればおk!
初めて話す人などでも、なんとなく初回でイメージをつけることができるよね!
気になる人は下記サイトで、診断してみよう
<URL>

https://jp.vonvon.me/quiz/301

D:主導

特徴
・意思が強く、行動的でチャレンジ精神に富む
・結論から求める
・だらだらした話は嫌い
・意思決定が早い

関わり方
・まわりくどく説明しない
┗結論から端的に
・適度に掘っておいて自分のやり方でやらせてもいい

このタイプは、本当に。。。。回りくどい話が嫌いで
話していると怖いイメージを持つ方が多いかもしれないです。
ただ、このタイプの人が聞きたいことに対して「端的に」答えれば
だんだんいい人になってくるので、怖がらずにどんどん話しかけていきましょ!

I:感化型

特徴
・明るく社交的な性格、人と接するのが好き
・ノリがよく その場のノリで判断することが多い
・テンションが下がると、一気に冷める

関わり方
・褒めるときは”人前”で 叱るときは”個別”に
・モノ後のとの判断と行動を求めるときは
気が変わる前に行動させる。
・決断から時間が経つと、意見が変わりやすい。
・コミュニケーションはこまめに取ると良い

このタイプは、ノリと勢いが重要!
なので褒めてその人を乗らせると積極的に動いてくれるし
物事を決める際にコントロールしやすい。
一方で、物事判断の際に時間を与えてしまったり
期間が開くと、”やっぱりやらない”など気分屋の部分は大きいので注意。

S:安定型

特徴
・コツコツ粘り強さがある
・協調性があり、協力的
・安定思考
・変化に対して消極的
┗いいね!とかはいうけど 自分でやろうとはならない。
でも、、、、〇〇が口癖

関わり方
・感謝の気持ちをしっかり伝える
・仕事を丸投げするのではなく協力するスタンスでいること
・放置はNG やったことに対してリアクションをとる

このタイプは、協調性◎ 人と連携したり
何か一つの物事に対してコツコツと積み続けることができる!
ただ、積極性に欠ける部分もあり自分から意見を出すことは苦手。
そして、慣れ親しんだやり方を好むので新しい変化などは
あまり好まない。

C:慎重型

特徴
・自分で納得するまで考える
・会話中無言の時は、何かを考えいる時
┗なので、ちょっと見守って
・データ、資料、数値をみて 物事を性格に判断しようとする

関わり方
・定性で伝えるのではなく事実ベースの定量で伝えると○
・なんとなく褒めるとかはあまり好ましくない
┗定量ベースで褒めて
・考えるのに時間がかかるので、答えを出すのに時間を与える

このタイプは、Iタイプとは真逆のイメージを持ってもらえると○
基本事実ベースの”数字”や”実績”から物事を合理的に判断しようとするため
なので、しっかり考える時間を与えてあげて納得させることがよき。

まとめ

DISCそれぞのタイプべつについてまとめてみました!
それぞれ個性があり、接し方が全く違うので
これを頭に入れつつ、人と関わると
その人のタイプがなんとなく見えてくると思います。

是非、コミュニケーションの参考にしてください。
もちろん仕事上でも活かすことができます!
上司と部下と商談相手など

ばあい

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